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​あいさつ

​代表取締役 渡辺健太

私たち「若松社寺」は、木を生き物として捉えています。長い年月をかけて成長する一本の大木を神社や寺院の御用材として使うことに誇りを持っています。
日本の大切な木材を活かす伝統職業として、先人たちが植えた木を使用し、建築物を造ることは、私たちにとって光栄なことです。自然の中で育った木は風に揺られ、雨に打たれ、また雪に押されて成長し、その場所によって成長具合や材質に違いがあります。これこそが、木が持つ個性であり、私たちはそれを「クセ」と呼んでいます。
木造建築を造る上で重要なのは、そのクセを見抜き、適材適所に使用することです。私たちは、木材の個性を読み取り、大工の手で手加工をしながら、そのクセを活かした建築物を造りあげています。
近年、機械化によって個性が失われた建物が増えていますが、私たち「若松社寺」は、個性を大切にし、後世に残る建物を建てることを目指しています。そのため、私たちの大工集団は、木のクセを見極める技術を持っており、宮大工を育成し、伝統を守っていくことが使命です。
社寺建築は施主様との共同作業であり、私たちは、企画から設計、施工から落慶まで、一緒に歩みながら、最高の建築物を創り上げていきたいと考えています。私たちの技術と情熱を注ぎ込んだ木造建築物に、ぜひご期待ください。

※ 最近講演会のご依頼が急増しております。担当名 日時 連絡先を明記の上ご連絡ください。返事には状況により1週間ほどかかる場合がございます。余裕をもってご連絡ください。

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